世界通貨協議会は怪しい団体

億り人トレーダーSYUです。

今回は世界通貨協議会なる団体が無料オファーを仕掛けてきたという情報を入手しましたのでシェアしていこうと思います。

世界通貨協議会の詳細

<特定商法取引法に基づく表記>

<販売者名> 不明

<所在地> 不明

<電話番号> 不明

<メールアドレス> 不明

特商法に関する記載ページが一切ありません。
これって特商法的にアウトだと思いますが最近は開き直っているのか省略は規定路線なのか、こういう案件で法に則った真面目な案件はほとんど無いように思います。LINEに誘導しているようですがそこで公開しているから大丈夫とでも言うつもりなのでしょうかね??
この時点でもう真っ当な案件ではない事は確かで結果はお察しの案件ですが一応見て行きましょう。

世界通貨協議会って何?

世界通貨協議会(World Currency Conference)とはエストニア法人 Earth Corebank Ltd. CEO漆沢祐樹氏が時価総額2兆円を超える外国企業や王族、大統領関係者と共に国家的プロジェクトとして運営している団体のようです。

世界通貨協議会で検索をかけて見ると以下のような結果になり、上位記事にニフティ、Infoseekの記事が出て来ます。


これってどっかで見たなと思ってたらこちらの企業のサービスでした。

このサービスを使えば意図した案件を簡単に上位表示させる事が出来るのでこうした事を何も知らない人をその気にさせ易くする事が可能だと言うことですね。

お金を積めば上位表示が買えるってところはTVや新聞(マスゴミ)と同じなのでそこにリッツ・カールトン東京で実際に会合が開かれたなんて記事を見つけた日には情報弱者は簡単にコロッとやられてしまうことでしょう。
ステマ的なブログの存在も確認出来ます。

私は日頃からそれなりに高い情報料払って投資関連の情報を仕入れておりますがこんな団体があるなんてこの案件を見るまで知りませんでした。

本当に旨味のあるコインや投資案件、市場が動きそうなNEWSであればそうした情報は投資関連情報会社お抱えの情報収集のプロ達から突発的に入って来ますので彼らが無視するような案件なのだと思います。

世界通貨協議会まとめ

現時点ではまだ情報が不足しているので情報が入り次第更新しようと思います。

私がリップル購入時にネット民にさんざん言われた事をそっくり返しますが世界通貨と言うならば現時点で一番流通しているビットコインで良くないですか?なんで世界通貨協議会なる団体の発行するコインである必要があるのか?
そもそもそのコインが何に使われるものなのかという使用目的は何なのか?持つことで保有者にどんなメリットがあるのか?少なくともこれが明確でない限り、今の段階では安易に手を出すべきではないと思っております。

昨年から入念にお金を使って下準備してきた案件のようですのでやっぱり会員制のコミュニティなどの高額塾的なバックエンドが控えていると推察します。

第2のバブルとか1000倍確定とか言い切ってますけど何を根拠にこんな事を言っているのかはこれから公開してくれるらしいです。それにしても確か「確定」って断言したらダメだったような気が・・

国民生活センターのHPでも類似の詐欺が横行しているからか、以下のように「将来必ず値上がりする」などと説明されてもうのみにせず、リスクが十分に理解できなければ契約しないでくださいと記載されていますね。

この案件を調査していて1つだけ共感出来たのは以下の一文です。

あなたが知らない間に水面下で着々と動き始めようとしているのです。

この文言には私も激しく同意します。情報会社を通じていくつもの喜ばしい情報が入って来ていますが、残念ながら守秘義務があって、情報漏洩するわけにはいかないのでブログには書けませんが、本当に水面下では色々な動きがある事は確かです。

いつだったかブログに書きましたが皆が忘れた頃に大きく動くのが相場ですので暗号通貨が価格を戻した時に飯の種と思ったブロガーやyoutuberがたくさん沸いてくる事でしょう。

 

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