仮想通貨BANKは本当に儲かるのか?

億り人トレーダーSYUです。

昨年末に泉忠司氏から無料オファーのあった仮想通貨BANKの運用状況が気になり、久しぶりに口座残高を見てみようと思いましたのでせっかくなので記事にする事にしました。

無料オファーの動画では一ヶ月で2、3倍になった事があるとか言っていたので約半年の運用でどうなっているかとても楽しみでしたので早速、仮想通貨BANKにログインしてみました。

仮想通貨BANKの運用状況

まず結論から申しますとズバリ儲かってません!!

十数万円からまさかの億超えの可能性も有るといった募集時の威勢の良い言葉は一体どこに行ってしまったのでしょうか・・・

こちらは私の仮想通貨BANKの口座にログインした状態です。


私はまず始めにアグレッシブプランに申し込んでガンガンヤンチャやって増やして欲しいなと思ってましたが、リスク分散も兼ねてコンサバティブプランにも申し込もうと思うようになり、両プランに投資しました。

元手のビットコインは10万円台の時に当時のなけなしの薄給で買ったもので、年末にまさか200万円を超える事態になるなんて予想もつきませんでした。

申し込んだ時のビットコインのレートは200万円前後でしたが、仮想通貨BANKとして運用開始された時点ではさらに値が下がっていて2018/1/10の開始時資産は$7,406.97となっていました。

2018/6/22現在の運用状況は$4,726.58となっており、元本の63.8%に目減りしてました。

こちらはコンサバティブプランですが2018/1/25の開始時資産は$5,683.1となっていました。

2018/6/22現在の運用状況は$4,135.57となっており、元本の72.7%に目減りしてました。

どちらの運用状態も芳しくないですが最近の暗号通貨市場自体に元気が無く、世界各国から飛んでくるネガティブニュースによってリスク回避のために資金が引き上げられている傾向が見られるのと有力なICO銘柄でも数日でICO価格割れする有様なので地合が悪い状態ではいくらプロでも運用は難しいといったところなのでしょうか?

ネット上の仮想通貨BANKの噂もちょっと調べて見ましたが、当然のごとく投資した方の資産は増えるどころか減る一方で誰一人例外は居ないようです。

暗号通貨の親玉であるビットコインの価格が上がらない事にはその他アルトコインも上がらない状況なのでしょう。

仮想通貨BANKの満期はあくまで2年後の2020年なので目先の変動に一喜一憂せず、暗号通貨のトレンドに乗ったままどっしりと構える事にしています。

暗号通貨は終わった、詐欺だと騒ぐ人も居るようですが、これはリップルが世の中に登場した時と全く同じ状況だと感じておりますので、この否定派達が掌を返した時こそが暗号通貨の本当の始まりだと私は思っております。

リップルが世の中に出た当時はさんざん馬鹿にされて来たんです。

それが今や誰もが知ってる大企業と提携したり、世界中の銀行間送金に使われるまでになってます。

あの時ネット上で馬鹿にしていた人達は今何を思うのかぜひとも聞いて見たいです。

 

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