元楽天銀行会長 国重惇史氏のTheWorldは要注意案件かもしれない

億り人トレーダーSYUです。

今回は元楽天銀行の会長というガチの経歴の方が無料オファー(プロダクトローンチ)を行ったという情報を入手しましたので、早速その話題の案件「TheWorld」について調査してみましたのでシェアしていきたいと思います。

The Worldの詳細はこちら

<特定商法取引法に基づく表記>

<販売者名> 青木勝利

<所在地> 不明

<電話番号> 不明

<メールアドレス> info@thwld.com

販売会社、住所に電話番号がありません。
特商法的にアウトだと思いますが最近は開き直っているのか省略は規定路線なのか、こういう案件で法に則った真面目な案件はほとんど無いように思います。

しかも、利益や効果を保証しないと特商法のページで言っているので、もう結果はお察しの案件ですが一応見て行きましょう。

国重惇史氏がプロデュースするTheWorldとは

国重惇史氏についてはLPや次の動画をみれば詳しい説明がされているのでここでの説明は省きますが、なぜそんなVIP中のVIPみたいな凄い人が今回のような無料オファーに出演しているのか?という背景について私なりに考察して見ました。

本当に100億円を最大3000人で山分け出きるのか?

過去にこうした有名人が出演していた動画はたくさんありますが、どれも「稼げた」という話は聞いたことがありません。

この手のプロモーションに出れば謝礼としてTV出演以上のお金がもらえるという背景があるらしく、お金目当てで依頼を受けているとゆう事情は少なからずあるのでしょうが、視聴者側としては、有名人が出ているからといってそれが必ずしも「良い商品」というわけではないという点には気を付けなければならないと思います。

この手のプロモーションで度々目にしたのは元オリンピック選手の成田童夢氏ですが、週刊新潮の記事に次のような記述がありましたが彼は雑誌の取材で以下のような無責任なコメントを放っております。

また、最近でも「ただ所有するだけで資産が増える」と唱える、仮想通貨関係の怪しいプロジェクトの説明動画に、元スノボ選手の成田童夢の姿があった。

が、当の成田に聞くと、

頼まれたから出ただけで、中身は知らない。タレントは口に合わないラーメンでもおいしいと言うでしょう。それと同じです

問題の所在すらわかっていないのだから罪深い。

「週刊新潮」2018年3月8日号 掲載

引用元記事

SNSでしれっとエキストラ募集

この手の案件というのは「作り話や嘘」がほとんどらしくて、それこそ「役者」や「エキストラ」を使って演出しているなんていうでっちあげのまやかしの成果を見せてくる動画なんかもあります。

その証拠となる画像が以下です。

藤田慎太郎という方のfacebookの一記事ですが日当1万円でエキストラを募集してますね。
プロダクトローンチ動画撮影の裏側が見れるとか出演して感想とかしゃべってもらうけど名前は偽名で肩書も偽りなのであなたのリアルに実害は無いですみたいな内容となっていました。

こちらはアメブロの一記事ですが、この人さっきのfacebookの藤田慎太郎氏にどことなく似てないですかね?髪形やメガネにカメラを持っているところとか・・なんか私には同一人物に思えますがいかがでしょうか?

ちなみに、この方について調べていくといろいろな偽名や肩書きを使い分けて怪しげな活動されているみたいですね。

こうした裏事情や背景を考えると本当に100億円を分配してくれるんだろうか?と懐疑的になって来ますね。

「分配」といえばネットビジネス界では有名なパンダ渡辺氏がこの単語を良く使っているようですが、実際に分配されたという喜びの声は聞いたことがありませんし、ネットで彼について調べると被害者からの悲痛な叫び声や怒りの怒号ばかりで酷評だらけだということがわかると思います。

The Worldのツイッターでの評判

この案件の評判についてツイッターでは批判的な意見が飛び交っていましたのでいくつかピックアップしてみました。

The Worldのビジネスモデル

The WorldのLPには100億円を分配する平成最後の社会貢献プロジェクトとブチ上げてますが、実際には100億円の分配金をタダでもらえるわけではないと思います。

先ほど紹介したThe Worldの第一話の動画を見ていると国重惇史氏が用意した「特別な口座」なるものがあって、どうやらその口座を持っている人には100億円の分配金が贈呈されるというような内容だったように思います。
配当の原資は100億円だけど、投資の運用益なのかなにかのビジネスの収益なのかはわかりませんが何かしらの手段で資産運用を行って行くのだと推察します。

過去にもこの手の話と似たような内容のプロジェクトがいくつかあって、「この特別なウォレットを開設してお金を入れておけばほったらかしでもお金が勝手に増える」というものがありました。

例えば当ブログでもGrow Walletというものについて記事を書きましたが仕組み自体はこれと似たようなものではないかと思います。
そういえばこの案件のインタビューアは成田童夢氏でしたね。

ついでに言うと社会貢献プロジェクトと謳った詐欺案件について当ブログでも取り上げましたが被害者からの悲痛なコメントがたくさん届いております。

 

TheWorldまとめ

今回の国重惇史氏のThe Worldもこれまでの似たような案件と同じような状況になるとは言い切れませんが、ツイッターの評判を見ていてどこかの誰かが言っていたように国重惇史氏はあくまで大衆を引き付ける客寄せのピエロであって、この案件の中身に関しては裏で糸を引いている黒幕が思い付いたものと言える可能性はあるかと思います。

金回りの良いパチンコ業界には客寄せパンダとして元ドリフターズの加藤茶氏やプロ野球選手の清原和博氏などの芸能人、有名人がお金のために出演していますが三井住友や楽天グループ、リミックスポイントなどなど金融機関のトップに君臨していた人がこんなところに出て来たのは私としては意外でしたが投資の世界でもあの伝説の投資家集団と言われたタートルズの一員や稼ぎ頭だった初期メンバーが金に困ってタートルズの秘密の暴露本を出版したという事実があるので今回の案件に出てしまった国重惇史氏は何か金銭絡みの事情があったものと思います。

もし、国重惇史氏の「特別な口座」なるものが本物で、本当に稼げる物であるならばどうして自分が居た三井住友や楽天グループ、リミックスポイントなどの一般的な信用のある企業に話を持っていかずこうしたローンチの形にしてしまったのでしょうか?

察するに、手っ取り早く自分達が大金を稼げるって事なんだと思いますがいかがでしょうか?
いくらガチの経歴の人が出演しているからって手拍子でOK出来ない案件だと思いますので私としてはこの案件はお薦め出来ません

簡単に楽して稼げるなんて事は有り得ません!

誰でも簡単に成功出来ますとか楽して稼げますというアピールが目についたので多分、投資やネットビジネス初心者を狙った案件なのだと思います。

追加情報があったら記事を更新して行きたいと思います。

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