川越諒太郎 REBOOT PROJECT(リブートプロジェクト)は儲かりそうに無い

億り人トレーダーSYUです。

ほったらかしで3万円が一年後に一億円になり、しかも必ず儲かるという安堵感が得られるという画期的な無料オファーを見つけましたのでシェアしていきたいと思います。

アンドシステムの詳細はこちら

<特定商法取引法に基づく表記>

<販売者名> 株式会社iii 川越諒太郎

<所在地> 栃木県宇都宮市大曽1-5-10

<電話番号> 不明

<メールアドレス> info@reboot-pj.com

株式会社iiiは存在するのか?

会社名をネットで検索して見ましたが同名の会社ばかりがHITして、運営元の会社が見つかりませんでした。

今時自社のHPが無いというのはいかがなものかと思うのと同時に株式会社iiiは本当に存在しているのかも疑わしくなってきたので実際に登記をしているのか?と思い、国税庁のHPで調べてみましたところ、株式会社iiiの住所でHITしましたので実際に会社は存在するようです。

 

どうやら株式会社iiiは2018年11月に東京から引っ越してきたようです。

ちなみにGoogleマップで会社の住所辺りの地図を表示しましたところ、以下のような場所が表示されました。

会社の看板とか見当たらないようですが2018年7月時点のマップ情報という事でちょっと情報が古いようです。

アンドシステムのビジネスモデル

こちらはアンドシステムの第一話目になります。

動画の内容をざっくりと説明するとどうやら川越諒太郎氏の開発したアンドシステムで初期資金3万円を増やしていくのだそうです。

TwoStageRize(ツーステージライズ)とは

このプロジェクトには二段階のステージが用意してあって1stステージではアンドシステムを使って完全自動で数百万を稼ぎ出す段階を指し、2ndステージでは川越諒太郎氏の経営するグループ会社の金融部門が扱っている投資案件で一気に1億円を目指す段階という二段構成になっており、一段階づつステージを上がる(RiseUP)ことからツーステージライズという名前のようです。

川越諒太郎氏の証言の矛盾点

動画を見ていて川越諒太郎氏の証言で1点だけ矛盾点がありましたのでご紹介しておきます。
インタビューアーの葉山満氏と知り合ったのは3年前だと言っております。

この時点で川越諒太郎氏は投資についてほぼほぼ知らなかったと証言しています。

しかし、このシステムを作るのに5年かかったと言っていますが3年前に投資を知らなかったのにそれ以前からシステムを作っていたとの事ですが時間軸がおかしいという点を指摘しておきます。

川越諒太郎氏の作った自動売買システムがいかに凄い物であるかをアピールしているように感じました。

REBOOT PROJECT(リブートプロジェクト)の総評

まずリブートプロジェクトは完全に誇大広告であるという点を指摘します。
絶対とか100%、確実という文言は投資の世界におけるタブーです。

金融機関では絶対に口にしない(というか出来ない)文言です。

それを知ってか特商法のページにしっかりと「本商品に示された表現や再現性には個人差があり必ずしも利益や効果を保証したものではございません。」という記載があります。

LPや動画では絶対に損しませんとか確実に儲かりますと言っておきながら、こうした逃げ道を作っているのだから川越諒太郎氏の証言を鵜呑みにするのは注意した方が良いと思います。

また、問い合わせがメールアドレスのみというのも何か緊急事態が発生した場合に運営と即座に連絡が取れなくて困るという状況も想定されるので電話番号の記載が無いというのは信頼性に欠けるかと思います。

川越諒太郎氏の証言の矛盾点で指摘したように動画で言っていることがチグハグな点もありますが、動画のインタビューアーである葉山満氏というのはただのインタビューアーではなくてアンティークコイン投資の情報商材に関わっていたようで株式会社iiiの前の会社名はアンティークコインブック株式会社と言います。

アンティークコインブック株式会社のfacebookにはインタビューアーである葉山満氏の姿も確認出来ますので要するにお仲間というわけですね。

 

故意に髪型を変えているのかはわかりませんが身内の事を悪く言うわけはないのでやはり全て鵜呑みに出来ない理由があります。

アンドシステムの詳細については今後、二話、三話と動画が続くのでしょうが、ここまで見ただけでちょっと怪しいと感じる部分が多々ありましたのでこの案件はオススメ出来ないと思っておりますし、百歩譲って川越諒太郎氏が天才だとしてもハッカーであることと投資で利益を上げられる事は全くの別物です。

それぞれの分野で必要なスキルが異なるのですから。

リバースエンジニアリングとか専門用語出してますけど、例え逆アセンブラしようとも所詮は自動売買システムなんだから経済指標の発表や米国のトランプ大統領の要人発言等の突発的なイベントや地震や台風、テロというようなアクシデントの前では何の役にも立ちません。

これまでの案件同様に聞きなれない専門用語や小難しい理論で煙に巻こうとしている詐欺師の常套句だなと思いました。

恐らく投資初心者、楽して稼ぎたい怠け者を対象にした案件なのだと思います。

ここまでで詐欺案件の臭いがしてきましたが詐欺かどうかは現時点では断定できず何とも言えませんが、もしリブートプロジェクトに参加されるのであれば次の外部記事を見て十分納得してから参加される事を進言しておきます。

宣伝動画の嘘

消費者庁からの注意喚起

年々こうした切り口(プロダクトローンチ)の詐欺案件被害が拡大しているためか消費者庁が詐欺業者の社名を公表して詐欺業者撲滅に動いておりますし、あおい法律事務所が被害者の弁護団を努める等、世の中は特殊詐欺被害者救済へと動いているようです。

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